ひきこもろぐ

頑張って自分らしく生きていくためのブログ

下半期

あっという間に時間は過ぎて行く

最近一日が過ぎて行くのが早すぎて、人生って一瞬なんじゃないかと思ってしまうよ

 

数か月前に知り合った人の影響でなんだか週末が嫌いになった

誰かと一緒にわいわい楽しめていない自分を味わうのが嫌になった

だから週末が来る度に、またやってきたのかって思う頻度が多くなったと感じる

一週間終わって行くのが早すぎるんだもの

気づけば今年も半分終わっていた

 

あっという間だなあ、人生

 

この先もぼーっとよくわからぬまま生きて行くのだろうか

どうなるのだろう

 

 

レンズの奥

22歳の頃カメラを買って写真を撮り始めた。

SNSのカメラサークルにも入ってオフ会にも何度も足を運んだ。

夢中になってシャッターを切る時間が好きだった。

だけど、自分が撮った作品を誰かに見せるということがとても苦手だった。

とても恥ずかしくて

全然いい写真が撮れなくて

レンズの奥の駄目な自分を見られているようで

 

本当はもっと表現したい、私ってこうなんだよって発信したい。

自分らしさを、だめだめな自分でもいいから。

 

表現したい気持ちはきっと昔からあったんだ。

小さい頃から絵を描くことが好きだった。

あとは積み木と乗り物の絵本眺めるのとキノコ図鑑みるのと創作ダンスと歌(笑)

基本的に1人の世界の中に居ることが好きだったのかもしれない。

絵は、よく祖母が褒めてくれたな、とても嬉しかった。

両親は怒ってばかりだったから。

今わたしがこうやって生きていられるのは祖母が味方で居てくれたおかげなんじゃないかと思う。

本当に感謝しかない。

時々賞はとっていたくらいで別に特別絵が上手いわけではなかった。

小学生まではたくさん描いていたのに、中学生にあがってから描かなくなってしまった。

いや、描けなくなってしまった。

それ以降、そのまま。

時々描いてみようと思うのだけど、うまく描けないからって諦めてしまう。

とても悲しいことだ。

 

わたし、だめっていう気持ちが年々積み重なって行っているような気がするよ。

そのうちお空に届くのだろうか。

 

今日は七夕

本当は星空の写真撮りたかったけれどあいにくの雨模様

イベントごと大好きなんだ、だから何か面白いこと出来たらいいなと思う

 

なまり

病気に、病名に潰されそうになっていると感じる。

毎日調べる、

双極性障害 生き方”

双極性障害 仕事”

 

結局納得できる答えなんて見つからなくて。

それでもひたすら恐怖心と不安感から調べ続ける。

それはこの病気を受け入れて行こうという前向きな気持ちではないのだと思う。

これまでと同じ、受け身の姿勢でいるんだわたしは。

受け入れた後に自分で考えることが出来てくるのだと思う。

今までもわたしはずっと受け身だった。

自分で考えることを放棄して、どうにでもなれって動くことしかできなかった。

自分を、自分の人生を大切に出来ていなかった。

 

どこからが病気や障害で、どこまでが個性と言えるのだろうか。

結局本人が苦しい、生きづらいと感じて生活に支障があれば病気になってしまうのだろうか。

この社会に順応するということはどれだけ苦しく、息苦しいことだろうか。

わたしと同じように感じる人も少なくはないだろう。

そんな人たちはどうやって生きて行けばいいのだろう。

 

社会不適合

 

今日はだーっと書きたいだけだからいつもと違う感じかと。

 

朝寝坊して、昨日の就寝前に飲んだセロクエルを恨んだ。

起きた瞬間絶望。

引きずる眠気と鬱状態に何も出来ず、キャンセルの電話も入れられず、しばらく自己嫌悪と戦っていた朝だった。

 

本当はカラオケにでも行こうかと思っていたのだけれど、外は雨。

こんな日は引きこもって映画を観るのが一番だと思い、蛇にピアスを見始める。

暗い状態なんだから明るい映画で元気もらおうとはならず、何故か暗い重たい映画を選んでしまうのである。

優雅にケーキと珈琲と共に観る映画ではなかったと反省。

ここまで堕ちたらどうなるんだろうと自分を重ねたりもする、でも嫌いじゃない。

 

その後は重力ピエロ。また結構重たい内容なんだけど、最後のシーンは心がほっこりした。

そして岡田将生君かっこいいわ。

わたしのところにも春が落ちてきてほしい。

 

その後もアヒルと鴨のコインロッカーとアフタースクールとフィッシュストーリーを観た。

どれもとても楽しめる内容だった。

基本的にわたしは映画や本の内容をすぐ忘れるので、その場を楽しむ。

別に映画から何かを学ぶとかそんなことはほとんどない。

娯楽、ああ楽しかった、それだけ。だいたいはね。

 

あ、それと今日はLINEをお休みしている、疲れてしまった。

そんな日もあっていいと思う。

大切な用件がLINEで来ることは少ないから。

ただし明日遊ぶ約束をしていた友達には連絡出来ないことできっと迷惑をかけている。

ごめんね。

 

今日みたいに大量にインプットした日は、何でもいいからアウトプットした方がいい気がしたのでこんなに雑なブログになった、吐き出した。

同じ双極性障害坂口恭平さんも、鬱のときには書いた方がいいようなこと言っていたと思うし、とりあえず書いた、別に出来とかなんでもいい、書いてみた。

 

双極性障害

 

そういえばこの前、双極性障害の診断を受けました。

自分でもその傾向あるだろうなと思っていたし、気分の浮き沈みの激しさに疲れてしまうことがとても多かったのです。

やっぱりそうだったか~という気持ちと共に、これから背負い続けるのかと思うとなかなか受け入れることが出来ません。

愛着障害もあるため、実家には戻りたくない。

だけど今の仕事では生活していけないから転職したい。

ただ今の状態で転職してフルタイムで働いていけるのだろうかという不安。

確実に無理をしようとしているということはわかる、なのに頑張ろうとしてしまう訳だ。

 

昔からそうだった。

小学生の頃、毎日休まず学校へ通うということが難しかった。

1人の時間が必要で、外の世界は疲れてしまう。

どうしてみんなは大丈夫なんだろう、学校行けるんだろう・・・

その頃から私は”みんな”に入れなくて、”みんな”とはどこか違っていて

なんだか独りぼっちだ、孤独だと感じていたのかもしれない。

その気持ちは成長するに従ってどんどんと大きくなり、高校を辞めたとき、休学したとき

ああ、私はレールから外れてしまったんだと、もう普通ではいられないのかなと大きな悲しみを感じた。

 

それなのに今でも”普通”や”みんな”に憧れている。

それになれない私に失望している。

みんなのようになりたかった、独りぼっちになりたくなかった。

どうして普通に働けないんだろう。

どうして感情に支配されて翻弄されてこんなにも疲弊し続けて生きて行かなきゃいけないんだろう。

どうして生きることはこんなにも苦しいのだろう。

 

疲れた、あー、もう疲れてしまったよ。

 

そんなことをこれまでに幾度となく思ってきた。

これから何度そう思いながら生きて行くのだろう。

いつまで電池が持つのだろう。

意識が低い系

はい、こんにちは。

最初ブログ書こうと思ったときは意識高い系で行くはずだったのですけども

いやー、そんな元気なかったわ(笑)

 

ということで最近転職したいと思っています。

毒親を嫌だ嫌だと思いながらも離れることが難しかったのです。

物理的じゃなくて精神的に、です。

心理学の交流分析の分野で言うならば

離れるな

という禁止令があるってことです。親からの。

こわいよー、これ。

今振り返ると親にべったりでした、ずっと。

高校生の時も友達と遊ぶよりもなんだかわからないけど家に帰りたい、帰らないと落ち着かないって感じでした。

あー、こわ(笑)

無意識のうちにそういう刷り込みのようなものされているのですよ。

だから毒親嫌だ自立したいいいいいって抵抗・反抗するような形で家を出ても戻ることになります。これ経験済みです。

これに関しては私もまだ完全にはクリア出来ていない課題だと思っています。

 

親にめちゃくちゃ甘えてきたんですよ。

車とか自営なので会社名義でお金出してもらいました。

大学からその車乗っていたんですが1人暮らし初めて駐車場ないので実家に置いてあったんです。

そしたらいきなり売るからって言われてなくなりました。

悲しかったんですよね、自分でお金出したものじゃないから反抗も出来ない。

でも愛着のあったものを勝手に売られてしまったこと。

自立って大切ですね、受け身の姿勢でいないためにも。

みっかぼうず

はい、お久しぶりです。

いやもう一年近くぶりみたいなもんですね、すみません。

続ける力がなさすぎるのですね、ええ。

 

で、あれからのことなのですが、仕事しています。委託ですけどもね。

1人暮らし始めました、二か月経過したところです。

 

で、メンタルですが、ここ数日急落下です。

めっちゃくちゃ泣いた。。。

目がしょぼしょぼしています。

Twitterでイズムさんという方のツイートをよく見ているのですが、

ああ、これわたしよ( ^ω^)・・・

っていうものがほんっとに多い。

アダルトチルドレンの方、見てみるといいです。

涙出てきますから。

 

わたしの母も父も愛す能力がなかった。

わたしは甘えることが出来なかった。

 

小さい頃のこと思い出していました。

もう両親への苛立ちはほとんどないと思っていたのですが、

どんどん出てくる抑圧した憎しみが。

 

”わたしは何もしていないのにどうして怒られなきゃいけなかったの?”

”どうしてわたしを置いて1人だけ家を出て行くの?”

 

混乱にも似た気持ちがたくさん出てきました。

わたしは悪くない。

 

この家庭環境をすごく恨む、もっと普通に生きたかったと。

だけど、この運命を受け入れるしかないのです。

受け入れた上で進んで行く、わたしは絶対楽しく生きると決めた。